利息について

利息計算法

 利息の計算法は、以下の通りです。

(借りた金額 × 実質年率 ÷ 365日)× 借りた日数 = 利息

 例えば、
10万円借りたとします。

 実質年率が25,0%で、一ヶ月(30日)借りたときの利息は、

(100,000円 × 25,0% ÷ 365日)× 30日 = 2054円(端数切り捨て)

 一ヶ月で2054円の利息がつくということになります。

 実質年率とは一年間の利率のことなので、借りたお金(10万円)に実質年率25,0%を掛け、さらに365(日数)で割ると一日分の利息が出ます。
 そこに借りた日数30日を掛けると、一ヶ月分の利息になります。

実質年率の決定

 各キャッシングによって、実質年率に幅があります。
 例えば、「18,0〜25,0%」の場合、どの実質年率で契約出来るのでしょうか。
各キャッシング会社によっても変わってきますが、

 実質年率は、契約した融資可能額によって変わります。

 融資可能額は、金額が大きくなればなるほど審査も厳しくなりますが、それに伴って実質年率は下がる傾向にあります。

 また、実績によっても実質年率は下がります。

 実績とは、優良顧客として認められるということです。
ただし、優良顧客といっても全然難しいことではなく、借りたお金の返済を遅れずにするということだけです。

 優良顧客として認められると、実質年率の変更をススメられます。

 大抵の場合、新しくキャッシングを作る際は、もっとも高い年率に決まることがほとんどです。
(「18,0〜25,0%」の場合、25,0%ということ。)

 実績を積むと、実質年率の変更や、融資枠の増額をススメられます。

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